かかし作りはだれがやる?

Bloged in 未分類 by admin 木曜日 4月 10, 2008

かかしは田んぼや畑に立てられる人形のことだ。おもに鳥や獣に人だと思わせ、追い払う目的で作られる。木の枝とワラ、あまった衣類をつぎはぎして作る程度の簡素なものだが、目玉を模した風船などもある。これは鳥が目玉を恐れるという習性をもとに作られている。かかしと一言で言っても、いろいろな種類があるわけだな。
かかしは突っ立っているだけのようだが、農家にとっては神と考えられている存在であるらしい。昔は今ほど農業の技術も進んでいなかったから、お米の1粒を守るということがとても大事なことだっただろう。現在ではそれほど大きな意義がないかもしれないが、かかしというのは決して馬鹿にできる存在ではないのだな。
かかしの中には鳥獣を追い払う効果を高めるために、動いたり、音を出したりするものもあるんだそうだ。そうでなくても頻繁に作り変えてデザインを変更しないと、動物たちはすぐに慣れてしまうらしい。法律やモラルがまったく通用しない相手だから農家の人も苦労する。もちろん、かかしの苦労も絶えないというわけだ。
かかしが追い払う相手は徐々に変化してきているらしい。以前はスズメなどの鳥だったのが、最近では里に下りてくるイノシシや鹿などを追い払う必要があるそうだ。こんな相手には人の姿だけでは役不足で、なんとライオンの糞などの匂いで追い払うこともあるんだそうだ。昔ながらのかかしの活躍は減ってしまったのだろうか。

プロバイダー標準のアンチウィルス対策

Bloged in 未分類 by admin 木曜日 4月 10, 2008

少し前、近所の人からPCの調子が悪いので見てくれといった依頼があった。聞くとウイルスに感染しているかもしれないとの事。アンチウィルス対策ソフトは入っていたのだが、なんと更新は2年前からとまったまま。アンチウィルスソフトがあってもそれじゃ意味ないとアドバイスしておきました
アンチウィルス対策ソフトは基本的にリアルタイムでウィルス検索してくれるから一括検索は基本的に不要なのだがやはり一日に一回ぐらいはディスク全体をウィルスチェックしよう。万一感染すると、アンチウィルス対策ソフトが機能しなくなるウイルスもあるようだ。やはり日々の確認が重要なのである
アンチウィルスソフトの業界も競争力が凄い事になっているようだ。世界的に有名なマカフィー、トレンドマイクロも安穏としていられないようで、年間更新契約では更新の切れる一ヶ月前くらいから、案内メールが良く届く。アンチウィルスソフトを乗り換えようかとも思っているが、いまはウイルスバスターで満足している
特に会社でパソコンを使用する場合、アンチウィルス対策がされているかは重要になる。取引先にパソコンを持ち込む場合など、アンチウィルスソフトの導入有無、メーカー名、バージョンなど細かく聞かれるのである。ウイルス感染はビジネス上絶対あってはならないので、これは重要である

23 queries. 0.302 seconds.
Powered by Wordpress
theme by evil.bert